RSS

琥珀ペンダント 琥珀ネックレス 琥珀ブレスレット・琥珀バングル 琥珀イヤリング・ピアス シェルカメオ

新しい琥珀の時代

新しい琥珀の時代

第2次世界大戦後 長く続いた冷戦時代 宝飾品用の琥珀の産出国である 東ドイツ・リトアニア・ロシアからバルチック琥珀の輸出入は事実的に無く、美しい琥珀が市場に流出しなかった為に 人工琥珀や再生琥珀、プラスチック、セルロイド製のアクセサリーが琥珀という名前で市場に出回ってしまいました。

その後 自由化された東側諸国から本当に美しいジェムクオリティーの琥珀が輸入される様になり、今までに見たことの無い 美しい琥珀のアクセサリーを沢山の方々にご紹介出来るようになりました。

リトアニア・ロシア・バルト海沿岸の国で生活している人々にとって琥珀アクセサリーは、カジュアルにもゴージャスにも使える おしゃれアイテムとして とても重宝されています。大ぶりでも軽い琥珀アクセサリーを是非楽しんでコーディネートしていただきたいと思っております。

琥珀の歴史

  • 古代ローマでは 琥珀は貨幣として使用されたり 装飾品や彫り物、お守り等として人々から愛されました。その為ローマ人は琥珀の産地を手に入れるために軍隊を出したほどでした。その時名づけられた アンバーロード は今でも残っています。

  • ギリシャでは 琥珀を「エレクトロン」と呼び、太陽が作った石と思っていました。琥珀を布でこすると静電気が起きた事がエレクトロンの語源です。

  • 中国では、古くから 死んだ虎の魂が土中で琥珀になると信じられ 大変高貴な品と思われていました。琥珀の文字に「虎」が使われているのは この由縁です。

  • ヨーロッパでは 琥珀がバルト海沿岸の岸辺で発見されたことから琥珀は「人魚の涙」と言われていました。神話では海洋神ポセイドンの未婚の人魚が王子に恋をして流した涙が琥珀になり 浜辺に流れついた物だと考えられていました。